ここ数年の世界規模の成長はまやかしだったのでは?アメリカの虚構の信用(返済不能な借り入れ)を担保にした投資マネーが新興国を中心に世界中に流れ出しながら、過剰な消費が横行し、不動産、資源の価格を押し上げたのではないかと。
虚構の信用とは、サブプライムローンでありそれらを証券化したABSやそれらに設定されたCDSである。ようはネヅミ講であり詐欺である。もともと破綻することが予定されていたわけだから。
全世界がこの詐欺にのっかた。もっともらしい金融工学=数式とそれを根拠にした上記の詐欺金融商品。
本来、経済価値とは、数式ではなく、新しい価値を生み出した技術や商品、サービスである。それとは直接関係ない、レバレッジ金融をベースに数式の世界から生み出された金融商品(それも裏づけのない信用をベースに編み出されていた)を次々と売りさばき、莫大な手数料を稼いでいたのが投資銀行であり、その社員や経営者は年収数千万円〜数十億の世界に居たわけである。
終に、詐欺がばれた。一気に信用が崩壊し、すべてが逆に巻き戻りはじめたのがここ最近の世界トレンド。
どこまで進むのか。。。
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