「4月5月が来る前に買って、その後で売る」と、「9月10月が来る前に売って、その後で買い戻す」
所謂アノマリー(はっきりした理論的根拠を持つわけではないが、よく当たる」とされる経験則)です。「節分天井、彼岸底」(節分=2月3日、彼岸=3月20日)なども同じような類です。
機関投資家、ヘッジファンドの決算売買などにからみ3月は底をつけるケースが多いようです。同様に9月も決算による売却が多い時期です。
実際、08年も3月末に安値をつけ、4月後半から戻し高値をつけている優良企業株が多いですね。
とすると、連休明けから徐々に売られ始めるのでしょうか?
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